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「聞くには早く、語るにはおそい」
「口は禍の元」ということわざがあります。不用意な発言は自分自身に災いを招く結果になるから、言葉は十分に慎むべきだという戒めの言葉です。そのときの感情に任せて、よく考えずに発せられた言葉は、相手を傷つけるばかりでなく、たとえ言ったあとで相手に謝ったとしても、その言葉はもう取り...
2017年6月10日読了時間: 2分
「絶望の「が」と希望の「が」」
春になり、新生活をスタートされた方も多いかと思います。職場や学校にも慣れる頃ですが、ふと「これでいいのだろうか」と自問自答する頃でもあります。 聖書の中の、ナアマン将軍の記事に目がとまりました。(Ⅱ列王記5章) 「アラムの王の将軍ナアマンは、その主君に重んじられ、尊敬され...
2017年5月27日読了時間: 2分
「イースターと私の仕事」
今年の「イースター」は4月16日です。ここ数年、イースターの時期に、ピンクや黄色の卵や雛のような飾り物を利用する店が増えている気がします。そのような色と物が使われるのは、イースターの季節が春だからという理由だけではなく、本来イースターが持つ「新しい命」という大切な意味を表す...
2017年4月15日読了時間: 2分
「遺産相続争いに見る自分の姿」
先日NHKのあるテレビ番組を見ました。親が残した財産を分ける際のトラブルについての番組でした。初めは興味本位で見ていましたが、仲が良いと思われた家族がお金の問題となると、骨肉の争いとなる姿に愕然となりました。しかしそこには、次第にひきこまれている自分の姿もあったのです。...
2017年3月11日読了時間: 2分
「リーダーシップの重要性を教えるクリスマス」
今年は「リーダー」と「リーダーシップ」が多くの注目を集めました。実例は数多くありますが、アメリカの大統領選挙は特に世界中から注目を浴び、結局、ドナルド・トランプ氏が次期大統領に決まった事は周知のところです。どのようなリーダーになるか明確ではありませんが、彼のリーダーシップが...
2016年12月24日読了時間: 2分
「クリスマスのプレゼント」
もうすぐクリスマスですね。私の職場でも同僚たちが子どもたちへのプレゼントについて話題にしていました。 「うちの子どもは、サンタがいないことは知っているけれども、プレゼントがほしいから、いることにしているみたいです・・・」この話を聞いた別の方はこう言いました。「うちの子どもは...
2016年12月17日読了時間: 2分
「東方の博士たち」
もうすぐクリスマスですね。クリスマスツリーをあちこちで見かけます。ツリーのてっぺんに星がついているのは、なぜだか、ご存知でしょうか。イエス・キリストが生まれた時、「東方の博士たち」にそのことを告げる星が現れ、彼らをユダヤ(現イスラエル)のベツレヘムまで導き、幼子イエスがいる...
2016年12月10日読了時間: 2分
「聖書と科学」
今年のノーベル医学生理学賞に大隈良典教授が選ばれました。教授は酵母を使い、細胞内で起きるタンパク質を分解してリサイクルする「オートファジー」と呼ばれる仕組みを解明し、その仕組みを制御している遺伝子を発見したのです。その業績は賞賛に値するものです。しかし先達の科学的研究を含め...
2016年12月3日読了時間: 2分
「死の陰の谷で働く人のため」
今年の4月の労働省の発表によると、2015年度に過労死と認定された方々は、約1450人にものぼり、過去最悪の一年になりました。このニュースが報じられた時、労働省を初め、過労死対策を強化していくような発言が多数あったにもかかわらず、先月は電通社で過労死事件が起きてしまい、日本...
2016年11月26日読了時間: 2分
「平和が足りないからこそ」
先月、平和の祭典であるオリンピックが行われました。それぞれの国の威信にかけて熱き戦いが繰り広げられ、日本の獲得したメダルの数は過去最高となりました。皆様の中にも活躍する日本選手の姿を生で見ようと、夜遅くまでテレビ観戦した方も多いのではないでしょうか。今回のオリンピックでは難...
2016年10月8日読了時間: 2分
「いのちより大切なもの Part2」
いのちが一番大切だと 思っていたころ 生きるのが苦しかった いのちより大切なものが あると知った日 生きているのが 嬉しかった 本年7月5日~7月17日まで開催されました「星野富弘展・花の詩画展in札幌」が多くの思い出と感動を残しつつ幕を閉じました。この詩画展のテーマは「い...
2016年10月1日読了時間: 2分
「ある、ない。もつ、もたない」
朝日新聞朝刊の「折々のことば」という欄にあります。先日、「『ある』幸せがあるなら『ない』幸せがあったっていいじゃない」、という文がありました。「モノ、金、健康。もしこれらを手に入れるのが幸福だとすれば、病と死は不幸の極み。人は「不幸にまみれて」一生を終えるほかない。でも、持...
2016年7月30日読了時間: 2分
「恵み多い私たちの暮らし」
最近の報道で、日本の理化学研究所が新しい元素を発見(合成)したことが、大きく報じられていました。日本人が発見したものとしては初めての元素で、「ニホニウム」と命名され、今後は学校の教科書にも掲載されることになるようです。 「世界で一番美しい元素図鑑」という本があります。鉄、金...
2016年7月2日読了時間: 2分
「ポジティブ発想から生まれた「ハリー・ポッター」」
いつも笑顔で前向な人・・そのような人、あなたの職場にもいませんか?そのような人がると職場の雰囲気も変わりますよね。今回は、前向きに状況を捉えることの大切さを考えてみたいと思います。 人はそれぞれ物事への捉え方が違います。簡単な例え話を・・ある国の靴メーカーの社員がアフリカ...
2016年4月9日読了時間: 2分
「ランニングマシンのこころ」
東京マラソンが終わりオリンピック女子マラソン出場選考を兼ねた名古屋ウイメンズマラソンが開かれました。雪が少ないといわれた今冬の札幌でしたが、陸上スポーツマンにとって春の土の感触はとても待ち遠しいものですね。筆者もマラソン愛好家の一人で、今夏の第30回記念北海道マラソンの申し...
2016年4月2日読了時間: 2分
「空が変った」
今回は、星野富弘さんの「空」(カリンの実)の詩を紹介いたします。 毎日見ていた空が変った 涙を流し友が祈ってくれたあの頃 恐る恐る開いたマタイの福音書 あの時から空が変った 空が私を見つめるようになった...
2016年3月12日読了時間: 2分
「一生涯の時間管理」
新年が始まったばかりですが、過ぎた一週間をどのようにお使いになったでしょうか。当然ですが、その一週間に戻る事は二度とできません。時間管理を上手く行う事が非常に大切であると言われる理由の一つです。まず優先順位を決めて、それに従って時間を使うことが、日常生活に限らず、効率的に仕...
2016年1月23日読了時間: 2分
「いのちより大切なもの」
いのちが一番大切だと 思っていたころ 生きるのが苦しかった いのちより大切なものが あると知った日 生きているのが 嬉しかった これは星野富弘さんの詩です。「いのちより大切なものは何ですか?」と聞かれる時、星野さんはこの問いには答えないことにしているのだそうです。あなたは何...
2015年12月12日読了時間: 2分
「本とペンが世界を変える」
ヨーロッパで起きているシリア・イラク内戦による難民の悲劇をメディアは伝えています。国境を地続きで生活するEU諸国の緊張感を私たちは実感することが難しいと思います。自国の紛争から逃れ他国で生きる希望を抱いて命懸けで逃避行する人々の姿に同情を覚えますが何も行動をしていない自分が...
2015年11月14日読了時間: 2分
「永遠のいのちを自分のものとして受けるためには」
新約聖書の中で、「ある律法の専門家」がイエス様に向かって質問をしている場面があります。 「先生。何をしたら永遠のいのちを自分のものとして受けることができるでしょうか」(ルカの福音書10章25節) 。この質問は、いつの時代の、だれにとっても、重要な質問です。...
2015年10月24日読了時間: 2分
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