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「いのちより大切なもの Part2」
いのちが一番大切だと 思っていたころ 生きるのが苦しかった いのちより大切なものが あると知った日 生きているのが 嬉しかった 本年7月5日~7月17日まで開催されました「星野富弘展・花の詩画展in札幌」が多くの思い出と感動を残しつつ幕を閉じました。この詩画展のテーマは「い...
2016年10月1日読了時間: 2分
「そこにピカチュウがいたとしても」
日本にも上陸した「ポケモンGO」。配信早々スマートフォンを手にポケモンを探して街を歩く人が増えています。現実世界と仮想世界を組み合わせた画期的なゲームが人を魅了しているのでしょう。国境を越えて広く遊ばれている「ポケモンGO」への関心の高さが連日のニュースからも伺い知ることが...
2016年8月27日読了時間: 2分
「ある、ない。もつ、もたない」
朝日新聞朝刊の「折々のことば」という欄にあります。先日、「『ある』幸せがあるなら『ない』幸せがあったっていいじゃない」、という文がありました。「モノ、金、健康。もしこれらを手に入れるのが幸福だとすれば、病と死は不幸の極み。人は「不幸にまみれて」一生を終えるほかない。でも、持...
2016年7月30日読了時間: 2分
「知恵がある『しつけ』」
先日、七飯町で両親に「しつけのため」として車から降ろされた後、行方不明になった7歳の男の子が、6日ぶりに保護されました。また先月には、金沢市で、小学2年生の男の子が「宿題をしなかったことへの しつけ」という理由で、母親に山道で置き去りにされ、一時行方不明になっていたニュース...
2016年7月9日読了時間: 2分
「不満はビジネスチャンスの宝庫」
普段の生活で経験する不満を解消するには、人によって様々な解消法があります。怒りを周りにぶちまけるようなことをしてしまった時には、あと味の悪いものです。聖書にも、「怒りをぶちまける」ことについて、こんなことばがあります。 「愚かな者は怒りをぶちまける。しかし知恵のある者はそれ...
2016年6月18日読了時間: 2分
「激しい変化に対処するには」
先日、ある研修に出席したら、技術の進歩の速さについてのプレゼンテーションがありました。例えば、インターネットに接続している機器のことですが、1984年には1000機器に過ぎなかったのが、1992年には、100万機器に増えたそうです。これだけでも驚きですが、2020年までには...
2016年5月28日読了時間: 2分
「空が変った」
今回は、星野富弘さんの「空」(カリンの実)の詩を紹介いたします。 毎日見ていた空が変った 涙を流し友が祈ってくれたあの頃 恐る恐る開いたマタイの福音書 あの時から空が変った 空が私を見つめるようになった...
2016年3月12日読了時間: 2分
「一生涯の時間管理」
新年が始まったばかりですが、過ぎた一週間をどのようにお使いになったでしょうか。当然ですが、その一週間に戻る事は二度とできません。時間管理を上手く行う事が非常に大切であると言われる理由の一つです。まず優先順位を決めて、それに従って時間を使うことが、日常生活に限らず、効率的に仕...
2016年1月23日読了時間: 2分
「いのちより大切なもの」
いのちが一番大切だと 思っていたころ 生きるのが苦しかった いのちより大切なものが あると知った日 生きているのが 嬉しかった これは星野富弘さんの詩です。「いのちより大切なものは何ですか?」と聞かれる時、星野さんはこの問いには答えないことにしているのだそうです。あなたは何...
2015年12月12日読了時間: 2分
「本当に偉い人は謙遜です」
まもなくクリスマスですね。美味しそうな食べ物や、きれいなクリスマスの飾り物があちこちの店頭に並び、目を楽しませてくれますが、職場での生活との関係は、あまり強く感じないかもしれません。けれども、本当のクリスマスの中心となる話は、私たちにとても大切なことを教えてくれます。...
2015年12月5日読了時間: 2分
「何のために働くのでしょうか」
2013年の内閣府調査によると、週休二日制の普及により、土曜日の労働時間は少なくなっています。けれども、週当たりの労働時間には、あまり変化がなく、1991年の週当たり労働時間は49.08時間でしたが、2011年は50.10時間でした。つまり、毎日10時間も働いている人が結構...
2015年10月31日読了時間: 2分
「永遠のいのちを自分のものとして受けるためには」
新約聖書の中で、「ある律法の専門家」がイエス様に向かって質問をしている場面があります。 「先生。何をしたら永遠のいのちを自分のものとして受けることができるでしょうか」(ルカの福音書10章25節) 。この質問は、いつの時代の、だれにとっても、重要な質問です。...
2015年10月24日読了時間: 2分
「春を待つ(希望について)」
今回は、星野富弘さんの詩から「春を待つ」をご紹介します。 春を待つ それだけでも希望だ それだけで 冬を越す勇気が湧いてくる まして私に 生きることを教えて下さった方が 再び来られる日を待てたら・・ この詩は、この原稿を書いている私にも生きる希望と勇気を与えてくれます。必ず...
2015年9月26日読了時間: 2分
「パンフレット200号―記念版」
今回で、このホープ・フォー・ビジネス・パンフレットは200号を迎えました。長い間、HFBの活動を支えてくださり、毎週パンフレットを読み、配布者に励ましの声をかけ、ビジネス・セミナーに参加してくださった方、聖書を学ばれた方、また教会に足を運んでくださった方、皆様にHFBスタッ...
2015年8月1日読了時間: 2分
「人生を導く法則②」
6月28日発行の「人生を導く法則①」では、私たちの生き方や考え方などを導く法則について触れました。 「かつてイエス・キリストは、聖書の中で大切な戒めは何ですか?という質問を受けた時に、次のように答えました。 「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主...
2015年7月25日読了時間: 2分
「真偽を見分けるには」
今回も星野富弘さんの詩を紹介します。 道の割れ目で 蟻とすみれが暮らしている 蟻と花でさえ 助け合えるのに 同じ人間 どうしてきりもなく 戦争するのだろう 昨今、マスメディアにおいては毎日「憲法」についての議論がなされています。日本はどこに向かって歩んでいるのでしょう。人生...
2015年7月4日読了時間: 2分
「人生を導く法則①」
ノーベル経済学賞を受賞し、その半生が米映画「ビューティフル・マインド」のモデルともなった米国の数学者ジョン・ナッシュ氏が先日、事故で亡くなったと報道されました。 ナッシュ氏は、数学界の難問と言われる「リーマン予想」の解明に取り組んだことでも有名です。この難問の解決は、今では...
2015年6月27日読了時間: 2分
「みえぬけれども あるんだよ」
毎週月曜日の夜、(BS日本・こころの歌)という番組が放送されていますが、特に懐かしい唱歌が大好きで番組の中に出て来る宣伝映像を筆者は好感を持って見ています。用いられている映像では大正時代末期から昭和初期に活躍し26歳という若さで世を去った薄幸の童謡詩人、金子みすゞの詩が背景...
2015年6月20日読了時間: 2分
「危機が教える優先順位」
先月のニュースでは、東大阪市にある近畿大学の入学式が報道されました。その理由は、音楽プロデューサー「つんく ♂」が昨年10月にがん再発を公表後、初めて公の場に姿を見せたからです。喉のがんに罹っているつんく ♂が治療を受けてきましたが、がんが治らず、結局声帯の摘出手術をするこ...
2015年5月9日読了時間: 2分
「自分を高くする者は」
今年は戦後70周年の節目の年です。この原稿が発行される3月8日は先の太平洋戦争中で、最も悪名高い作戦の一つである「インパール作戦」が始まった日です。この作戦で、当時の日本軍は連合軍の拠点であるインドのインパールを攻めました。...
2015年3月7日読了時間: 2分
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