2017年9月2日読了時間: 2分
「人はなぜディズニーランドに惹きつけられるか?」
とても人気があって人を惹きつける店や商品!どうして、人はその店、商品が気に入ってしまうのでしょうか?提供される品質が良いことは、人気の条件の1つです。しかし、品質以外にも大きくヒットしている店、商品には共通する条件があります。それは、人が思っている期待のさらに上のものを提供...
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とても人気があって人を惹きつける店や商品!どうして、人はその店、商品が気に入ってしまうのでしょうか?提供される品質が良いことは、人気の条件の1つです。しかし、品質以外にも大きくヒットしている店、商品には共通する条件があります。それは、人が思っている期待のさらに上のものを提供...
7月18日朝、高齢者が活躍できる社会の在り方について大きな影響を与え、「生きかた上手」というミリオンセラーを執筆した日野原重明さんが天に召されました。積極的に生き抜いた人生の先輩である日野原重明さんについて、もっと知りたいと思い、日本の新聞の記事と外国の新聞の記事を幾つか読...
6月の第3日曜日は、「父の日」でした。このパンフレットでも、その時に「父の日」のテーマを扱いました。5月の第2日曜日「母の日」と比べると、忘れられがちな日かもしれません。母の日のプレゼントの広告は、大々的に見られますが、それに比べて、父の日のプレゼントは地味、という印象があ...
筆者がこのパンフレットを執筆している今日、将棋の世界では、藤井聡太四段がプロ棋士となって、公式戦29連勝を成し遂げ30連勝を目指している頃です。彼が14歳であることも驚きですが、どこまで連勝をのばすのか楽しみであり、期待したいと思います。...
最近、仕事が山ほどあり、何から手を付けるべきか、また、どう決めれば良いのかを真剣に考えていたところ、このことわざが目に入りました。 「外であなたの仕事を確かなものとし、あなたの畑を整え、そのあとで、あなたは家を建てよ。」(箴言24:27)...
長年、機械系の仕事をしてきた私は、自分が選定し納めた部品が、今も無事に動いているだろうかなどと時々心配に思うことがあります。一つの仕事を完成させるために、会社のいろいろな組織と細かな連絡調整を行いましたが、その過程で、決して目立たないけれど「縁の下の力持ち」と言われる人達に...
最近、「ブラック企業」という言葉をよく耳にする様になりました。企業の利益を優先するために、労働者に劣悪な勤務環境や過酷な労働を強いる企業のことです。この過酷な労働環境が問題となる中、「働き方改革」を実行し、労働環境を改善しているIT企業がありあます。...
「ヴィクトール・フランクル」という精神科医のことはご存じでしょうか。フランクルはユダヤ人であるがゆえに、第二次世界大戦でナチによって強制収容所に入れられ、ひどい虐待を受け、強制労働もさせられました。ある時、彼が他の捕虜と一緒に重労働をさせられていたら、隣の捕虜に「僕たちの妻...
この原稿が発行される6月第3日曜日は「父の日」です。その約一月前に持たれる「母の日」は、アメリカのキリスト教会で母に感謝する日として始まりました。 父の日は1909年に、アメリカ人のソノラ・スマート・ドッドという女性が、男手一つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師に...
「口は禍の元」ということわざがあります。不用意な発言は自分自身に災いを招く結果になるから、言葉は十分に慎むべきだという戒めの言葉です。そのときの感情に任せて、よく考えずに発せられた言葉は、相手を傷つけるばかりでなく、たとえ言ったあとで相手に謝ったとしても、その言葉はもう取り...
春になり、新生活をスタートされた方も多いかと思います。職場や学校にも慣れる頃ですが、ふと「これでいいのだろうか」と自問自答する頃でもあります。 聖書の中の、ナアマン将軍の記事に目がとまりました。(Ⅱ列王記5章) 「アラムの王の将軍ナアマンは、その主君に重んじられ、尊敬され...
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、HFBでは年に一回、ビジネスセミナーを開催させて頂いています。(今年も、秋に開催する予定です。) 数年前のセミナー終了後に、参加者の一人から、このようなコメントを頂きました。「良いセミナーをありがとうございました。今まで参加してきたセミ...
春になり、私の職場にも高校を出たての若者が配属されました。彼は、地方の村の出身者で、仕事と生活の両方で慣れない環境の中で頑張っています。 筆者は生まれも育ちも札幌ですが、気がつくと私のいるチームは、札幌以外の道内市町村の出身者ばかりであることに気づきました。札幌は出生率は...
大相撲、横綱(稀勢の里)の優勝は多くの人々に大きな感動を与えました。勝負に奇蹟があるとすれば、これこそがと思わせた名勝負であったと思います。12連勝後のアクシデントによる連敗、そこからの逆転優勝は千秋楽の本割、優勝決定戦とあまりにも重いものでした。満員札止めの場内から地鳴り...
皆様の会社の先輩の中には、なかなか仕事を教えてくれない人っていませんか?「質問しに来い」とか「技術は盗むものだ」と言ってなかなか教えてくれない人、「どうして自分で学ぼうとしない」と怒っている人も・・・。でも、それって、良いやり方なのでしょうか?...
今年の「イースター」は4月16日です。ここ数年、イースターの時期に、ピンクや黄色の卵や雛のような飾り物を利用する店が増えている気がします。そのような色と物が使われるのは、イースターの季節が春だからという理由だけではなく、本来イースターが持つ「新しい命」という大切な意味を表す...
2017年度になりました。筆者が暮らす札幌市もようやく暖かくなりつつあります。春めくこの季節は職場では人事異動などで新しく配属された方や、新人を迎える季節ですね。 この時期の心がまえとして、以前に読んだパンフレットを思い出していました(2016年3月20日発行「古くて新しい...
私には、会議などで、年に数回しか会わない同僚がいますが、その同僚に会う度に刺激を受けます。そして私は、その刺激を気持ちよく受け入れて、自分の仕事に応用したところ、良い結果につながったことがあります。けれども、正直に言うと、私はその刺激を何かの益になるよう工夫するどころか、か...
今回は2016年度最後のパンフレットとなります。今年度もHfBのパンフレットをお読みいただきありがとうございました。 私の職場では年度末を迎え、人事評価の季節となりました。職場によって評価の方法はさまざまだと思いますが、私のところでは年に二回行います。評価の度に思うことは、...
最近の朝日新聞に、この春から、インターネット上の偽ニュース対策に取り組む協議会が設立されるという記事が載りました。米大統領選の際、「ローマ法王がトランプ氏を支持した」とか、日本国内のホームページでも、専門的知識に基づかない医療情報が報道されたなどの出来事が、そのきっかけにな...
