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「しもべの心」とは

ホープ・フォー・ビジネスのパンフレットで時々とりあげられるテーマに「サーバント・リーダー」という言葉があります。 「サーバント(servant)」とは辞書を引くと、「使用人」「召使い」の意味とあります。「リーダー」と「召使い」とは一見すると反対の言葉のように思えますが、ここ...

「そこにピカチュウがいたとしても」

日本にも上陸した「ポケモンGO」。配信早々スマートフォンを手にポケモンを探して街を歩く人が増えています。現実世界と仮想世界を組み合わせた画期的なゲームが人を魅了しているのでしょう。国境を越えて広く遊ばれている「ポケモンGO」への関心の高さが連日のニュースからも伺い知ることが...

「新しいことにチャレンジしよう!」

会社が新たなサービスを始める、新たなシステムを導入する・・といった、今までやったことのないことに取り組む時、社員の中には賛成する人と、反対する人が必ず出ます。賛成する人は会社の新たな発展を思い描き、反対する人はリスクを避け安定維持を求める人です。あなたは、どちらのタイプでし...

「衝突してしまったら…。」

残念なことですが、私達は、家庭であれ、職場であれ、人と衝突してしまうことがあります。その時、各々がどんな対応をするかにによって、解決へ向かうか、更に悪化するが決まってきます。聖書には次のような言葉があります。 「激しやすい者は争いを引き起こし、怒りをおそくする者はいさかいを...

「ある、ない。もつ、もたない」

朝日新聞朝刊の「折々のことば」という欄にあります。先日、「『ある』幸せがあるなら『ない』幸せがあったっていいじゃない」、という文がありました。「モノ、金、健康。もしこれらを手に入れるのが幸福だとすれば、病と死は不幸の極み。人は「不幸にまみれて」一生を終えるほかない。でも、持...

「組織の掟(おきて)」

先日、東京へ日帰り出張する機会があり、帰りに浜松町の本屋さんへ立ち寄りました。レジの前に「組織の掟」(2016年、新潮新書)という本が山積みにされているのが目に留まり、つい買ってしまいました。人気作家の佐藤優(まさる)さんが外務省時代の経験を基に、組織での具体的な処世訓を書...

「神様の布石」

布石とは囲碁のことばで、辞書によると「序盤における石の置き方。将来に備えてあらかじめ打たれた一手。」などの意味があるようです。つまり石の置く位置によって、将来の展開が変わってくるということです。 人は人生において、布石となる出来事が、必ずあるのではないでしょうか。この場合の...

「知恵がある『しつけ』」

先日、七飯町で両親に「しつけのため」として車から降ろされた後、行方不明になった7歳の男の子が、6日ぶりに保護されました。また先月には、金沢市で、小学2年生の男の子が「宿題をしなかったことへの しつけ」という理由で、母親に山道で置き去りにされ、一時行方不明になっていたニュース...

「恵み多い私たちの暮らし」

最近の報道で、日本の理化学研究所が新しい元素を発見(合成)したことが、大きく報じられていました。日本人が発見したものとしては初めての元素で、「ニホニウム」と命名され、今後は学校の教科書にも掲載されることになるようです。 「世界で一番美しい元素図鑑」という本があります。鉄、金...

「大切にしたいこと」

最近の新聞に、自動車メーカーによる燃費データーの改ざんが報じられていました。言い訳はどうであれ虚偽であってユーザーの信頼を失った代償は大きくメーカー側にもユーザー側にも不利益なものとなりました。古今東西、ウソ(虚偽)は良くないと教えています。この頃は政治・経済・企業・スポー...

「不満はビジネスチャンスの宝庫」

普段の生活で経験する不満を解消するには、人によって様々な解消法があります。怒りを周りにぶちまけるようなことをしてしまった時には、あと味の悪いものです。聖書にも、「怒りをぶちまける」ことについて、こんなことばがあります。 「愚かな者は怒りをぶちまける。しかし知恵のある者はそれ...

「すべての事について、感謝しなさい」

私の職場には10人のメンバーがいます。10人もいると当然個性は様々で、一人ひとり得意なことも不得意なことも違います。 Aさんは来客対応には優れているものの、仕事にミスが多い。Bさんは仕事は正確だが積極性には欠ける。Cさんは事務改善の能力は高いが報告が遅い。などなど・・。...

「激しい変化に対処するには」

先日、ある研修に出席したら、技術の進歩の速さについてのプレゼンテーションがありました。例えば、インターネットに接続している機器のことですが、1984年には1000機器に過ぎなかったのが、1992年には、100万機器に増えたそうです。これだけでも驚きですが、2020年までには...

「継続は力なり」

何をやっても長続きしない人のことを「三日坊主」と言いますが、私は3日で飽きるとまでは行かなくても、何をやってもなかなか長続きしないのが自分の駄目なところです。中学入学後に始めた部活は3ヵ月で止めてしまいました。大学卒業後に勤めた会社は2年で辞めてしまいました。最近始めた韓国...

「向こうから来られた方」

筆者が執筆中の今、熊本県、大分県を中心に地震が頻発しています。多くの人の命が失われ、地面が揺れることに対する不安や恐怖は、計りしれない精神的・肉体的苦痛を与えています。一日も早い回復や復興を願いながら、「人生とは、生きるとは、人の命とは」について考えてみました。...

「利益にまさる誠実?」

今年の2月に報道されたことですが、皆様は浜田正晴氏のことをご存じでしょうか。オリンパスの社員の方で、9年前に、上司が取り引き先の社員を引き抜こうとしていることを知りました。それは、してはいけないことであると分かった浜田さんは、そのことを社内のコンプライアンス窓口に通報したと...

「仕えるリーダー」

新しい年度になり早くも一月が過ぎようとしています。異動などに伴い新しい体制で仕事をスタートさせた職場も多いのではないかと思います。人材の異動はさまざまなメリットをもたらしますが、時にベテランを送り出すという痛手をこうむることもあり、職場では、責任をもって与えられた人材を育成...

「マイクロソフト社のビジョンから学んで」

「全ての人の机の上に、世界中の家庭に、パソコンを!」という言葉をご存じですか。41年前の4月に創立されたマイクロソフト社が最初に掲げたビジョンです。当時は、「不可能」、或いは「愚か」と思うほど大きなビジョンでしたが、今では多くの国で達成されていて、実現可能な言葉として捉える...

「ポジティブ発想から生まれた「ハリー・ポッター」」

いつも笑顔で前向な人・・そのような人、あなたの職場にもいませんか?そのような人がると職場の雰囲気も変わりますよね。今回は、前向きに状況を捉えることの大切さを考えてみたいと思います。  人はそれぞれ物事への捉え方が違います。簡単な例え話を・・ある国の靴メーカーの社員がアフリカ...

「ランニングマシンのこころ」

東京マラソンが終わりオリンピック女子マラソン出場選考を兼ねた名古屋ウイメンズマラソンが開かれました。雪が少ないといわれた今冬の札幌でしたが、陸上スポーツマンにとって春の土の感触はとても待ち遠しいものですね。筆者もマラソン愛好家の一人で、今夏の第30回記念北海道マラソンの申し...

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