2014年11月1日読了時間: 2分
「蟻の姿から教えられること」
この原稿は10月の上旬に書いています。最近は次第に気温が下がり、この原稿が発行される頃には初雪が降っているかも知れません。 出勤時に足元に目を凝らすと、必ず目にしていた蟻(アリ)の姿も少なくなってきました。わが家の庭には蟻を保護しているエリアがあります。そこでは蟻の巣が最優...
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この原稿は10月の上旬に書いています。最近は次第に気温が下がり、この原稿が発行される頃には初雪が降っているかも知れません。 出勤時に足元に目を凝らすと、必ず目にしていた蟻(アリ)の姿も少なくなってきました。わが家の庭には蟻を保護しているエリアがあります。そこでは蟻の巣が最優...
まず、聖書の箴言20章5節を紹介したいと思います。 「人の心にあるはかりごとは深い水、英知のある人はこれを汲み出す。」 ある部下との出来事があって、この箴言を考えることになりました。その部下は普段は協力的で、彼とのコミュニケーションはスムーズだと私は思っていました。しかし、...
昨今、新聞やテレビ等の報道によると、国内外の争い事、また戦争は絶えることがありません。身近な問題としては、「いじめ」や家庭内外への「暴力」も毎日のようにニュースとして伝えられています。どうしてこの地上では「争い」が絶えないのでしょう。その根底にあるものは、人の「高ぶり」すな...
昨年の春、私は異動して徒歩通勤となりました。歩いて職場へ向かう途中に、ナナカマドの小さな並木があります。それを毎日見ていて、いろいろ思い巡らせました。 雪解けの頃、そのそばを通った時に鳥が何かをついばんでいるのに目が留まりました。前年落ちて雪の下で凍っていた、ナナカマドの実...
先週は、リーダーシップの土台は、「義」であることを見ました。「義」とは正しい言葉や行動、考え方を意味すると紹介されていました。 「義」の反対の言葉は何でしょうか。不正、悪事、不義などという言葉が浮かびます。義が大切であると聖書が指摘するにも関わらず、報道で不正という言葉を見...
最近、3000年前のイスラエルの歴史を聖書で読んでいると、ダビデというイスラエルの偉大なリーダーのことが書いてあり、リーダシップの土台は何であるべきかと考えさせられました。その話は第2サムエル記3章に書いてありますが、ここで、短く説明します。...
色々な場面で、自分を本来の自分よりも良く見せようとしているようなことはありませんか。たとえば、後輩からの質問に「分からない」と言えず、あまり知りもしないのに、ついそれっぽいことを話してしまった!上司に仕事の報告をする時につい自分が素晴らしい働きをしたかのように言ってしまった...
皆さんの中で、仕事上の問題を抱え、悩んでいる方はいらっしゃいませんか。大きな壁に直面し、その壁を乗り越えることが出来ずに行き詰っている、会社の同僚や上司、部下との人間関係が上手くいかず、職場に行くのが辛い、そのような状況にある方はいらっしゃいませんか。...
STAP細胞の問題をめぐり、理化学研究所の笹井芳樹氏が自ら命を絶ったことは、日本中のみならず世界にも衝撃を与えました。この問題での精神的な圧迫が原因とされています。 私はこの報道に接し、イエス様の言葉を思い出していました。...
私が学生だった頃、缶コーヒーのCMで「明日があるさ」と言う曲が使われていたのを、最近思い出しました。昔はなんとなく好きなだけでしたが、今聞き返してみると、仕事等をリラックスして出来るような気がします。 聖書には、次のような言葉があります。...
「ありのままの姿見せるのよー」 最近はどこへ行っても、ディズニーのアニメ映画「アナと雪の女王」の主題歌である、「レット・イット・ゴー:ありのままで」を聞くことができます。先日スーパーでこの歌を歌っていた小学生がいて、帰ったら、映画を見ていない4歳の娘も歌えるようになりました...
私達人間は社会的動物であると言われています。 それ故、一人では生きていくことができず、何かしらのグループに属して生きていかなければなりません。その環境は、家族、友人、職場、地域社会、更には国籍に及びます。 このたびは、そのあらゆるグループの中で、自分が有利な位置にいたいとい...
長男が小学6年生になったある日、「外に出ろ」と言って連れ出し平手で頭をバシッと叩いたことがありました。詳しいことは忘れましたが、そうしてもいいような理由が父親としての私にあったような気がします。息子は私の目を真っ直ぐに見詰めて「何で僕を叩くんだ」と抗議して来ました。その時の...
この原稿は夏至の時期に書いています。札幌は長い冬の時期がありますので、日の長いこの時期は一年で最も過ごしやすい季節かも知れません。季節がめぐるのは、地球や太陽が整然と動いているからだと私たちは教えられています。 近代科学の父とも言われるニュートンはこのような言葉を残していま...
この4月にある友人が転勤しました。普通は転勤させられることは避けたいことだと思いますが、友人にとって、喜ばしい出来事でした。それは、前の職場では、同じ部署の二人の同僚との関係がとても難しかったからです。仕事そのものは良かったのですが、人間関係が大変だったので、精神的にも、肉...
今、サッカーのワールドカップが行われています。このパンフレットが配布される頃は、決勝の頃でしょうか。興味のある人は朝早く起きて、また仕事の合間に、休憩時間にと、ゲームを楽しんだのではないでしょうか。ヒーローが誕生し、どこの国が優勝するかで、話が盛り上がったことでしょう。活躍...
北国のランナーにとっては、いよいよ最高のシーズンを迎えています。 筆者もこよなく走ることを愛し楽しんでいますが、北海道のランナーであれば誰もが目標とし憧れる『北海道マラソン』の今年は、8月31日です。先日、参加申込みがありましたが、その日の午後には13,000名の定員参加者...
去年「やられたらやり返す、倍返しだ!」という言葉が流行語大賞に選ばれました。 そう言った言葉が流行する背景には、サービス残業や過度なノルマ達成、理不尽な事を言われるなどといった抑圧された職場環境の中で、感情の行き場を求めたい、何かスカッとする言葉によって鬱憤を晴らしたいとい...
6月も後半となりました。職場でもこの春、新しく配属された方々が先輩方に仕事を教えられながら、仕事に励んでおられることと思います。 教える立場にある方々は、いつの時代にも新人教育には頭を悩ませることと思います。時に思ったように新しい方々の能力が伸びず、自分の教育方法が間違って...
最近のパンフレットでは、部下の上司に対する態度についての聖書の教えを学びました。今日は、上司の部下に対する態度について考えたいと思います。二つの聖書箇所を紹介させていただきます。聖書が書かれた時代には、給料をもらっていた従業員が少なかったので、(奴隷)と(主人)の関係につい...
