2013年2月16日読了時間: 2分
「リーダーに求められる資質①」
組織の中で働く人は誰でも、先に立って導く役割の大切さと同時に、人に委ねることの難しさをご存じなのではないでしょうか。 聖書には、困難な旅のことが記録されています。紀元前1400年ごろ、奴隷として虐げられていたユダヤ人が、モーセという指導者に率いられ、当時のエジプトを脱出する...
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組織の中で働く人は誰でも、先に立って導く役割の大切さと同時に、人に委ねることの難しさをご存じなのではないでしょうか。 聖書には、困難な旅のことが記録されています。紀元前1400年ごろ、奴隷として虐げられていたユダヤ人が、モーセという指導者に率いられ、当時のエジプトを脱出する...
毎月22日は何の日でしょう? カレンダーを見て22日とその周りをよ~く調べると、答えが見えてきます。分かったでしょうか?答えはショートケーキの日です。22日の上は15日です。15は1(イチ)と5(ゴ)なのでイチゴ。上にイチゴが乗っているのでショートケーキの日なのです。よく調...
気がつくと1月が早くも終わり、2月を迎えました。年頭にあたって新しい目標を考えられた方もいらっしゃることと思いますが、その後の歩みはいかがでしょうか。さて、今日の聖書の言葉です。 「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えら...
先日インターネットで、定年後の問題に関する記事を見ました。その中の一つに夫婦関係の問題がありました。 仕事から解放され、ゆっくりと船旅に出かけた夫婦の実例が紹介されていました。それまで長い時間を一緒に過ごしたことのなかった二人が、長期間の船旅で互いに逃げ場がなくなり、夫婦...
今週の聖書の言葉をまず紹介いたします。 「欺きのはかりは主に忌みきらわれる。正しいおもりは主に喜ばれる」(箴言11:1) このような言葉が聖書にあることに驚かれる方もおられると思います。聖書には宗教的なテーマばかりが書かれているわけではありません。神様はお造りになったこの世...
先週のパンフレットでは、大切な役割を与えられているにも関わらず、失敗続きの歴史を歩んでいる私たち人類に対する神の忍耐というテーマでした。 また、その忍耐を思うとき、自分自身や周囲の人を見る目も変えられていくということにも触れさせていただきました。今日は、その「周囲の人を見...
新年、年度替わりなど、一定の期間を区切って、新しい目標を設定するのは有益なことです。会社などの組織でも、一定の期間ごとにトップが大方針を掲げ、個人もその目標に沿って自分の達成目標を定めるということが行われます。 今日は、私たちの人生の大方針は何か考えてみたいと思います。...
新しい年を迎えました。今年もHFB(ホープ・フォー・ビジネス)をよろしくお願いいたします。 年頭にあたって、新しい年の抱負を考えておられる方も多いと思います。私も昨年はさまざまな感謝なことがありました。同時に多くの反省もありました。そこに、変わらなくてはいけないのに、相変わ...
クリスマスのこの時期、私たちの教会では、毎年恒例のクリスマス降誕劇を行います。大人から子供まで力を合わせて、最初のクリスマス、イエス・キリスト誕生の時の様子を演じるものです。 当時、身重のマリヤはローマ皇帝の命令で、当時の法律に従って夫(実際は婚約者)ヨセフの故郷ベツレヘム...
仕事や生活の疲れをいやしてくれる温泉。特に温泉がありがたい季節です。温泉にとって「源泉100%」は売りです。それはやはり多くの人々が本物を求めるからでしょう。温泉に限らず、限られた収入の中で、なるべく本物に近いものを求めるのは、誰もが行っていることです。...
私は子どもの頃は、クリスチャンではありませんでした。家族もそうでした。しかし、クリスマスの時は、他の多くの家庭と同じくクリスマスを祝いました。 食卓にごちそうが並び、楽しみなひと時でした。しかし、子ども心にも何か違和感があり、終わってみるとさびしい気持ちになったのを覚えて...
10月7日のパンフレットで、パトリック・マケリゴットさんのライフワークである小林一茶の俳句を紹介しました。マケリゴットさんは、NHKのテレビ番組に出演したこともある、宣教師です。今回も、一茶の句とマケリゴットさんの解説を紹介します。まず俳句です。...
教会では、毎週日曜日に礼拝があり、牧師が聖書からお話をします。先日は、聖書のエゼキエル書34章からのお話でした。 「わたし(神)の羊はかすめ奪われ、牧者がいないため、あらゆる野の獣のえじきとなっている。それなのに、わたしの牧者たちは、わたしの羊を捜し求めず、かえって牧者たち...
先日、同じ会社のメンバーに今後のプロジェクトについてプレゼンをする機会がありました。ところが、始めて5分ほど経過したとき、目の前にいた後輩が大きく「ハ~」とため息をつき、顔は下を向き明らかにつまらない表情。ムッとする心を抑えて、プレゼンを続けましたが、気にしないようにしては...
iPS細胞の研究で、京都大学の山中教授がノーベル医学生理学賞の栄誉に輝きました。再生医療の道や、難病といわれる病気の治療薬の研究に一筋の光をもたらすものであり、様々な方向に発展する可能性のある研究でもあります。その業績は素晴らしいもので、数々の賞賛に値します。...
先の見えない時代と言われます。ある民間調査会社の報告によると、10年後の日本経済について、8割超の企業が悲観的な見方をしていることが分かったそうです。 このような時代の中で、将来に明るい希望をもって何かを始めることは容易なことではありません。どの分野でも共通するかも知れませ...
寒くなってきました。風邪のはやる時期ですが、風邪をひいてもなかなか仕事を休めないという方もいらっしゃるかも知れません。 少し古い話ですが、戦時中は「月月火水木金金」という歌が流行しました。休日返上で働くことを礼賛した歌です。時代は違いますが、勤勉な国民という日本人の性格はあ...
「いじめ」という言葉を聞かない日はないほど、毎日のようにこの問題が取り上げられています。しかし、これは子どもの世界の話だけではありません。パワハラ、セクハラ、DV、児童虐待、高齢者虐待など、場面や状況によって、「いじめ」はさまざまな呼び名に姿を変えます。...
医学の進歩には目を見張ります。脳の中の様子をリアルタイムで見ることができるのです。あることを機会に、自分自身で体験しました。網の目のように張りめぐらされた血管の中を、血流が流れているのを見て非常に驚きました。その流れが非常に早く勢いがあったからです。...
最近、パトリック・マケリゴットさんのお話を聞く機会がありました。マケリゴットさんは長い間京都付近で、キリスト教の宣教師として働きました。その間、キリスト教放送やNHKのテレビ番組に出演したり、学校やPTAから講師として招かれ全国で講演をしています。また、ロンドン大学で日本語...
